毒親育ちの日々毒抜きブログ

やり場のない怒りと悲しみの原因は「毒」だった。負の連鎖を止めるべく、毒抜きはじめます。

受験

毒親下で中学受験を終えたあなたへ

中学受験をした子の中には、毒親から暴力や暴言をあびるような環境下で頑張る人もいたと思います。でも・・・お疲れ様でした!やっと終わったね!!中学に合格した子も、残念な結果になった子も、「一生懸命頑張った」ことにまったく変わりはありません。 本…

謝れない、向き合えない。

中学合格は私としてもかなり嬉しく、これからの新しい生活にもそれなりに胸を膨らませました。(家から出られるのが嬉しかったというところがデカい。) ただ、小学校のお友達と全然違う場所へ行くのだという切なさも多少あり、どうなるのかなぁ…という、漠然…

中学合格!

長きにわたる中学受験の末、おこは無事、目的の中学校へ合格することができました。わたしも母親もほっとひと安心。 母は軽く目に涙をためていました。 母は毒親なりに暴力暴言をふりかざしながらも頑張って仕事や子育てをしてくれました。私は「受かった」…

毒親を殺そうかと思ったとき

精神的に八方ふさがりで発散する場所がなくなっていた私は、小学校でも友達といざこざを起こすようになっていきました。 先生から電話がある度、母親は泣きます。 泣いて泣いて、「なんでそんな子になっちゃったの!」と聞くのです。 でも分からないんですよ…

親のいない放課後

放課後も夜も勉強 やらなきゃボコられる やってもボコられる そんな受験の日々を過ごしていたら、親のいない放課後の時間は、大声を出したり暴れたりして発散するようになりました。 妹に「お姉ちゃん〇〇して遊ぼう~♪」と話しかけられると「あーーーーー!…

「お前はもう〇〇家から外れろ。明日手続きしてくるわ。」

放り出されている間に考え事をする時間があったせいか、外へ出された時の記憶は沢山ありますね。 また今回も外へ出された時の話です。 しつこくてすみません。でも記憶の整理のために必要なのです。 「もう学校も行くのやめろ!お前はもう〇〇家から外れろ!…

「私がお母さんの代わりに頑張るから」

なぜ、母親があんなにも歪んだ人間なのかについての考察は前にも記事にしましたが、原因を理解したとしても、母親が私にしたことは、知人には言いたくないほど恥ずかしくて惨めな事ばかりです。 (過去記事参照) 「母親を歪ませた「家族」という関係」 「母…

13歳になったら家を出て働け

中学受験中、母親は私によく「もう小学校もやめちまえ!」と言いました。少しでも勉強をなまけたり、母親の思うとおりに勉強が進まなかったりした時にはほぼ必ず言ってきます。 「小学校を辞めろ!」と言われたら、「ごめんなさい」と言うしかありません。「…

爪を噛む癖は、子供からの小さなサイン

私は、いつも爪を噛んでいました。 子供が爪を噛む原因は、愛情不足やストレスなどが原因と言われているようです。 moomii.jp 爪を噛むと爪先がギザギザになるので、それをまっすぐにしようと異様に執着してしまって、どんどん噛んで、しまいには血が出る始…

習いごとを全部やめた

受験用の塾に通うようになってからは、習い事と塾をこなすだけでへとへと。平日と土曜は塾と習い事がありました。フリーの日は日曜日だけ。平日は、習い事と塾をはしごする日もありました。 小学校にはスクールバスがあったので、行きは自分で行けました。で…

さすがに「△△虫」はショックがでかい

うじ虫。 「お前はうじ虫だ!うじ虫!ただのうじ虫だ。出ていけ!」と言われたことがあります。テントウ虫なら可愛かったのに。 例えば5年生の時。 塾にも慣れてきて、まぁまぁついていけるようにもなっていた時。 模試を受けたら順位ががくんと下がったんで…

思うとおりに動かないとキレるって、何病?

すごく腹が立ったこと。 自分の勉強机で宿題をしていたら、また母親がやってきました。私がやっている宿題の内容を見て、いきなり怒り始めてる! え、なに!?私何か悪いことしてるのかな(' ' ;)・・・とそわそわ そうしたら、 「やる順番が違うんじゃねーの…

質問に答えられない

うちで母親が激高するきっかけのひとつは、「私が答えられなくなる」ことです。受験大変だったなーーこれで勉強好きになれだって(笑) 怒られる際のデフォルトスタイルはこちら。 私が勉強している 母親が見に来る (心の中で「今日も怒られる」と悟る) 勉強…

中学受験は賛成だけど、条件付きです。

母親に強制されてはじめた塾ライフは、小学校卒業までどっぷりと続きました。それまでも多少は通っていましたが、それとはまったく異なる、中学受験用の本格塾です。 初めての塾へは母親と一緒に行きました。塾の重いドアを開けて、じゅうたんの匂いがする空…

中学受験のはじまり

4年生になったある日、街を歩いていたら母親が塾を見つけました。 「あんたもそろそろ塾に通わないとねー」 うわー、始まったと思いました。 母「塾に通う?」 私「いい」 母「いいってどっちだよ?」 私「通わなくていい」 母「なんで?」 私「・・・」 母…

「小学校」というキーワードで胸くそ悪くなる話

(幼稚園まではまだまだ虐待された思い出はありますが、そろそろ小学校の話へ移行しようと思います。) 充分な教育を受けずに育てられた恨みから、母親の教育に対する執着はひどいものがありました。物心つく前から英才教育をしたのはもちろん、3歳からは思…