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毒親育ちの日々毒抜きブログ

やり場のない怒りと悲しみの原因は「毒」だった。負の連鎖を止めるべく、毒抜きはじめます。

13歳になったら家を出て働け


中学受験中、母親は私によく「もう小学校もやめちまえ!」と言いました。少しでも勉強をなまけたり、母親の思うとおりに勉強が進まなかったりした時にはほぼ必ず言ってきます。

「小学校を辞めろ!」と言われたら、「ごめんなさい」と言うしかありません。「あやまるくらいならさっさとやれ!」と言われたら、「はいぃ(T T)」と泣きながら従うしかありませんでした。

それは親だから?

いいえ、毒親だからです。

 

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  • 「勉強やりたくないなら、小学校もやめちまえ!」
  • 「明日から小学校行くのやめて、家の手伝いしてろ!」
  • 「13歳になったらさっさと働け!いいな!」

たいていいつもは夜中に怒りがおさまるのですが、その時は次の日まで引きずっていました。

翌朝、制服を着て学校へ行こうとしたら、「お前何してんだよ?」とひと言。「学校行くのやめろって言っただろ?制服着るんじゃねえ。返しに行くからさっさと脱げ。」

泣きながら「やだ!」「ごめんなさい!」「もうしません!」などと請いましたが(この時点で、もはや何が悪かったのか覚えていませんが。)まったく聞いてもらえず、母親は学校へ電話をしようと受話器を取りました。人生終わると思ってあーーーーーー!と大声を出して泣いたら、「静かにしろ!」と蹴られ、学校には「具合が悪いみたいで~^^」と休ませる旨を伝えました。

わんわん泣いて謝っているのに学校を休み、洗濯物干しの手伝いをさせられました。母親は、弟を幼稚園に連れていくために外出し、私は一人家に残されました。(母親が怒っている時は、その場に母親がいなくても怖いものです。帰ってきた時に、何をしていないと言って怒られるか気が気ではないのです。その時も、洗濯物を干した後に何をすればいいのかずっとウロウロしていました。)

当時は義務教育なんて知りませんでしたから、本当に人生終わったと思いましたね。

「今どき中学も行っていない人間がまともな生活できると思うのか??」と脅され絶望、「お前の面倒もう見たくないから、13歳になったら出ていって自立しろ!!」と言われ絶望しました。



ふぅ。いちいち最低、つくづく最低の母親です。


私は何をしたのでしょうか?

普通に学校行って、何かある度に表彰される優等生でしたよ。
受験生として全国的に見たら、普通だっただけです。

普通なだけマシじゃないの?と思うけど。

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