読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

毒親育ちの日々毒抜きブログ

やり場のない怒りと悲しみの原因は「毒」だった。負の連鎖を止めるべく、毒抜きはじめます。

外出先で「手をにぎりつぶす」陰湿な行為

 

母親は人前では良い母を演じようとするので、外出先で怒鳴ったり手をあげたりすることはありません。

その代わりにするのが、力いっぱい「手をつねる」こと。


私の言動が気に入らないとき、母親は歩きながらものすごい力で手をつねりました。

例えば母親の知人にばったり出会って声をかけてくれた時に、笑顔でこんにちはと言えなかった時とか、大きな声ではきはき言えなかった時とか。習い事でいい加減な態度だった時の帰り道とか。デパートで「今日の夜は何が食べたい?」と聞かれ、「なんでもいい」と答えた時とか。こんなことで怒りをぶつけられるって…あまりにも不当です😠!

 

f:id:mentaload:20161025142057j:plain

 

握りつぶすように力を入れる時もあります。とにかく痛いけど、手を手で固定されているので逃げようがない。

痛すぎてつい「痛い!!」と声をあげると、周りを気にしてすぐにやめます。

手を振りほどかれて、「もう勝手にしろ」「家には二度と帰ってくるな」「ついてくるな」とささやかれ、ついていけないくらいの速足で進むことも多々ありました。

家から出たらどうしてよいのか全く分からないので、とにかくついていくしかありません。殴られても嫌なことを言われても、泣きながらごめんなさいと言うしかありませんでした。


私に十分なダメージを与えられなかった時は、家に帰ってから殴る蹴るの暴力をふるわれます。

 

他人に知られないように子供をいたぶる陰湿な行為。

思い出すと胸クソ悪いですね。

 

世の中の虐待は、こうして人の目につかないところで行われているのだなと思います。

我慢なんかしないで、母親の手にかじりついておけばよかった!

 

子供ができたら、子供の行動→イラつくという思考回路にならないよう好奇心を持って接することができますように。幸い私にはお手本のような夫がいるので、大いに助けを借りようと思います!


「手をつなぐ」写真には素敵な絵が多い。
みんながこんな風に輝けたらいいのだけど。

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ