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毒親育ちの日々毒抜きブログ

やり場のない怒りと悲しみの原因は「毒」だった。負の連鎖を止めるべく、毒抜きはじめます。

「□□虫」みたいな生き方して何が楽しいの?


寄生虫



寄生虫みたいな生き方して、何が楽しいの?」と聞かれたこともあります。


母親が怒っている時は連呼してきます。「おい、寄生虫寄生虫は部屋に戻れ。目の前に出てくるな!」 

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親のもとで子が育つことを言い換えた言葉の中では、最底ですね。

しかも、私に質問してくる。


寄生虫みたいな生き方して、何が楽しいの?」


気持ち悪い・・・

 


この質問では、私が答えられないと殴られたのですが、どうすればよかったのでしょうか?親なくしては生活できない小学生の私にとっては、最も混乱する言葉でした。

こういう風に言われると、本気で私はいない方がいいんだと思ってしまいます。妹は両親とそこそこうまくいっているし、私がダメな長女だからこんなことを言われるのだ、と思いました。でも、打開策がまったく見当たりません。どうしていいのか分かりません。



こういう意味不明な言葉の積み重ねで、私は完全に家族の中での存在意義を失っていました。自分がこうして息をしていることすら、親には息苦しいのか、と。

頭がぼーっとした中で何が楽しいかも分からず、行けと言われるから学校へ行き、やれと言われるから塾へ通いました。怒られたら「ごめんなさい」といい、命令されたら「はい」と言ってやるしかない。学校に行けばみんな笑っているけど、みんなは何がそんなに楽しいのだろうと思っていました。


でも、一方で生まれつき備わっている性分なのか、頭のどこかで、これはおかしい、何かがおかしい、という気持ちが根底にあって、それはどんどん膨らんでいきました。だから、特に高学年の頃は、親がいないところでキレた行動をとるようになりました。

 

うちの毒親は、私を痛めつけて自分の心がすっきりすればそれで解決でした。私の気持ちなど汲み取る気など少しもなかったのでしょうね。

ほんとうに残念です。

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