毒親育ちの日々毒抜きブログ

やり場のない怒りと悲しみの原因は「毒」だった。負の連鎖を止めるべく、毒抜きはじめます。

バレエの習い事に、平気で初老男女を巻き込む


「バレエ」
は、娘を持つママにとって通わせたい習い事のひとつです。リズム感が身に着くだけでなく体幹も鍛えられるので、姿勢所作が美しくなります。私もバレエをしていたせいか、バレエをしている子は歩き方を見るだけで分かります。

しかも、バレエを習うと年に1度発表会があります(ないところもあるのかな?)。発表会では、普段の生活では着られないような華やかな衣装を身にまとい、スポットライトを浴びながらダンスを披露するのです。壇上に上がって自分を表現する機会ってあんまりないと思うので、とても貴重な経験になりますよね!

 

そんな素敵なバレエ。

うちの教育毒母が見逃すはずがありません。

f:id:mentaload:20161103183608j:plain


 私が3歳になる頃、一緒に近所のバレエスクールへ見学に行きました。「やりたい?」「やってみる?」「先生やさしいね」と質問攻めの後、やりたいなんて言ったためしがないのに即申込。

確かに先生はやさしかった。

でも、思い出してください。3歳の私は、〇〇会で何の発言もできなかったような子だったのですよ。(⇒「大嫌いだった〇〇会」参照)
そんな子に、今度はみんなの前で踊れというわけです(笑)。

 

こうして冷静に見ていくと、本当に母親は私の心を全く見ていなかったのだなぁと思います。


母親はさらに、の両親までをも巻き込みます。私のおじいちゃんおばあちゃんです。母親はフルタイムで働いているので、幼稚園から帰ってきたら、バレエスクールへ連れて行ってほしいと頼んだのです。

後から聞いた話では、「毎日暇してるんだからお見送りとお迎えくらい頼んだっていいでしょ」「むしろいつも孫といられて良かったんじゃないの?」なんていう発言を悪びれる様子もなく話していました。

どこから目線なのでしょうね。義父母とはあまりうまくいっていなかったから、そういう気持ちになったのでしょうか。嫁姑問題で悩む家庭は数知れませんが、何かをお願いする立場なら、文句や暴言は慎んだ方が良いのではと思います。まして、子供の前でなんて言わない方がいい。夫と2人の時に文句を言うくらいでおさめた方が、色々とうまくいく気がします。

発言に気を使えないところなんて、ほんと毒親の典型です。子供には何を言ってもいいと思っているのが不思議ですね。

 

習い事のよりも、から発せられる言葉の方が影響力は強いということに、少しでも気づいてほしかったと思います。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ