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毒親育ちの日々毒抜きブログ

やり場のない怒りと悲しみの原因は「毒」だった。負の連鎖を止めるべく、毒抜きはじめます。

小林麻央さんに学ぶ「あたたかい母親」とは


小さい頃から習い事をたくさんさせてくれた母親は、私に色々な経験をさせたかったのだと思います。その一心で英才教育をし、3歳から色々な習い事をさせました。


けれど、私は嫌がったり言うことを聞かなかったりと、なかなか母親が思うとおりには動けませんでした。でも、私は私なりに一生懸命だったんです。私も小学生ながら、"お母さんの想いを叶えてあげたいなぁ"なんて思うこともありました。でも、それって完全に間違いですよね。

 

私の人生は私のものです。


母親がどう感じようが、
私の想いがあってからの母親の想いです。

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納豆は体にいいから食卓に出した。」これは素晴らしいです。でも、「食べなかったから無理矢理口につめ込んだら、たちまちアウト。せっかくの母親の想いが、強要させたことでむしろマイナスになってしまいます。

すぐに食べてくれるとしたら奇跡。料理を工夫して食べてくれたら万々歳。育てるって、そういうものではないでしょうか。

 

「こうしてあげたい」という想いの押しつは、私の母親のように鋭いとなって子供を傷だらけにしてしまうことがあります。親と子供との間にテンションのみたいなものを感じたら、まずはお料理のような簡単な例えに置き換えてみて、子供にやりすぎていないかを冷静に考えられたらいいですね。「あぁ、今この子は納豆が食べられないタイミングなんだ。」と。

 

上手なことではなくて、楽しいことを見つけられる人になってほしい」「楽しいことを、上手なことのためには手放さないでほしい」と願う、小林麻央さんの子供への想い。

ameblo.jp


楽しいことを一緒に探してくれるお母さんて、あたたかいですね。あまりに温かくて、核心をついている気がして、涙が出ました。

私もいつか子供ができたら、こんなぽかぽかした気持ちで見つめてあげたいです😊

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