毒親育ちの日々毒抜きブログ

やり場のない怒りと悲しみの原因は「毒」だった。負の連鎖を止めるべく、毒抜きはじめます。

母親を元気づけようとしたら、朝からぐちゃぐちゃになった


思い出しました。

ある日の夜、両親が話をしていました。どうやら、母親が会社で上司とうまくいっていない模様。内容は曖昧ですが、小さい私には、母親が上司にいじめられているように感じられました。

そして次の日の朝。

f:id:mentaload:20161102143601j:plain

 

私はお弁当を作ってくれている母親の背中を見ながら、「お母さんは〇〇さんにきらわれてるの?」と聞きました。私としては、悲しんでいるお母さんと話をしようという気持ちがあっただけです。なぐさめたいというか、やさしい言葉をかけたいというか、大丈夫?と声をかけたい。とにかくそういう気持ちです。


なのに・・・返ってきた回答は

「うるせえ!黙ってろ!」

でした。

そして怒りが加速度的に急上昇し、作っていたお弁当を力いっぱい投げつけてきました。フタをしていなかったので、おかずお米も制服に飛び散ります。ついでに近くにあった水筒箸箱も投げつけ、ランドセルもわざわざ拾いに行って投げつけてきました。水筒はまじで痛いよ!!

食べ物とか教科書とか痛みがぐちゃぐちゃになった状態で最後に蹴とばされ、「早く学校に行け!泣くんじゃねぇよ!はやく行け!」と怒鳴られたのです。



・・・いや、泣きますよね?

私はなぐさめたかっただけなのに。「きらわれてるの?」という質問の仕方が気に入らなかったのでしょうか?確かに言葉のチョイスはおかしかったかも知れません。そんなことを子供に言われる筋合いはねぇくらいな感じでしょうか?どうでもいいけど、とにかくショックでした。


ひとつ言えるのは、小さい頃から虐待を受けて育っているにも関わらず、母親のいつもと違う悲しそうな顔を見て「元気づけてあげたい」という気持ちが湧いた小学生の私はすごいです。

私の中にあるやさしい気持ちは、永久に大事にしようと思います!

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ