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毒親育ちの日々毒抜きブログ

やり場のない怒りと悲しみの原因は「毒」だった。負の連鎖を止めるべく、毒抜きはじめます。

習いごとを全部やめた


受験用の塾に通うようになってからは、習い事と塾をこなすだけでへとへと。平日と土曜は塾と習い事がありました。フリーの日は日曜日だけ。平日は、習い事と塾をはしごする日もありました。

 

小学校にはスクールバスがあったので、行きは自分で行けました。でも帰りは暗いしということで、親がお迎え。はじめは母親がやっていたのだけど、「お前なんにもしないからあんた送り迎えぐらいしろ!」とものすごい夫婦喧嘩をしたタイミングがあり、そこからは全て父親がお迎えしてくれるようになりました。

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シンプルに考えて、小学生にこんな生活無理です。


しまいに体力に限界がきて、家に戻ってからの復習予習の時間に私が居眠りするようになり、母親の暴力や暴言も効果がなくなったタイミングで、ついに終了のゴングが。カンカンカーーン

高学年になってからは、習い事も自分で積極的にやるようになって、結構楽しかったので、ほんっと最低。好きになったと思ったら今度は辞めろだって。怒

 

居眠りして、顔面をひっぱたかれて、泣きながら「そんなんで習い事続けるつもりか!!」とキレられ、「習いごと続けたいなら本気で勉強しろ!!」の一点張り。「バレエ続けたいのか!」と聞かれ「続けたいですぅぅ(泣)」と言うと、な・ら・は・や・く・や・れ・よ!」と言いながら髪の毛をものすごい力でふりまわされました。


結局、「やめるな?」「いいのな?」と言われ、「はい」と泣き寝入り。だって、脳がついていけなくて眠っているのに、それはやめられないよ。


全ての習い事の先生には、辞めるということを私の口から言いました。「自分の口から言いなさい。」と母親に言われたので。

はぁ???

私やめたくないんだけど。


結局、「塾を頑張るから」と小さい声で辞めることを言って、先生に頭をぽんぽんされてつい涙流して、先生は「おこちゃんならできるよ。頑張ってね^^」みたいなことを言ってくれました。声を殺してボロボロ泣く私を尻目に、母親は「もっと続けさせたかったんですけどね~^-^; どうしてもって言うものだからぁ~」

 

はぁぁ???

いい加減にしろよ!!


本当に性格悪い。歪みすぎ。毒親の極み。習い事好きになってきたこと知ってるくせに、まるで私が辞めたいと言ったから仕方なく、みたいな口ぶり。

 

さすがに殺意を抱きました。

 

どうして私がキレなかったのか不思議です。

こういう勝手なことをする親がいることと、こういう親が最低であることが分かって良かったです。

 

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