毒親育ちの日々毒抜きブログ

やり場のない怒りと悲しみの原因は「毒」だった。負の連鎖を止めるべく、毒抜きはじめます。

勝手なルールでキレるな。何も知らないのに怒るな。


母親は、私を散々殴って蹴ると、しまいには家の外へ放り出しました。

「お前なんかもう出ていけ!どっか行っちまえ!二度と帰ってくるな!」

ただ家の外へ出すだけではなくて、二度と帰ってくるなという言葉をいつも言っていました。外の世界で生きているわけがないと思う私は、大泣きしながらいやだ!ごめんなさい!と懇願するしかありません。

 

結局、母親は私の髪の毛を引っぱって玄関へひきずり、ふんばる私をで蹴り出し、思い切りぴしゃん!と閉めました。玄関先の電気も消されてしまうので、外と同じ真っ暗闇・・・

 

玄関のベルを連射して、入れてもらえるようお願いするのですが、するとドスドスという音と共にまた母親がやってきて、「うるせえ!静かにしろ!早くどっかに行けよ!もう二度と鳴らすんじゃねえぞ!」とひととおり殴ってまたピシャリとドアを閉めました。

 

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母親の言い分は、言うこと聞かないなら出ていけ です。

放課後に妹と遊んでいれば私だけボコボコにされますし、ちゃんと勉強をしていたとしても、途中から母親が来て気に入らないことがあると、またボコボコの末に外へ放り出されました。

(過去記事参照)

mtloaday.hatenablog.com

 

勉強しなくて怒られるならまだしも、勉強してるのに怒られるのは悲しくて仕方がなかった。


父親が帰ってきていない時は、玄関に座って帰りをひたすら待ちます。

父親が帰ってくると「今度は何したのよ?」と聞かれ、「勉強でおこられた」と答えると、チッと舌打ちして「早く入りなさい!」と言われました。何があったのか詳しく聞かれることもなく、私は自分の部屋に戻りました。家に入れたとしても、私は肩身が狭いまま。

父親が帰ってきてもなお母親の怒りがおさまらない時は、「お前何入ってきてんだよ!?出てけって言っただろ!」とまた殴ろうとします。

父親は、「もういいでしょうよ!」と母親をなだめますが、同時に私にも「もう怒られないようにしなさいよ!」と言うのです。

何にも分かってないくせに。

 


その後父親に「ご飯だよ」と呼ばれたって、あんまり食べたくないし母親に会いたくない。リビングは暖房が付いていてあったかい空間でも、寒い自分の部屋にいた方がましでした。

 

泣きはらした私の顔を見て、母親は「っばーーーーか」と言い、「顔拭けよきったない。ばかじゃないの」と言い捨てます。



しかしただのクズ野郎です。

 

いま母親がこの記事を見たら、なにを思うのでしょうか。

 

きっと、

「あんたが言うこと聞かなかったからだよ」と言うでしょうね。

自分の行動を把握しきれていないところは、毒親の典型です。

 

 

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