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毒親育ちの日々毒抜きブログ

やり場のない怒りと悲しみの原因は「毒」だった。負の連鎖を止めるべく、毒抜きはじめます。

こんな発表会、何の意味もないからね、お母さん。


かなりひどい扱いを受けながら続けた習い事。

無理矢理やらされながら練習を続けたところ、たいていのことは同じ年の子よりもはるかにできるようになっていきました。


バレエの発表会では、低学年ながらソロを踊りました。母親は鼻高々。3年生くらいからトウシューズもはいて、安定した1回転ピルエットもできました。

ピルエットはこういうやつです(youtubeより)これを、トウシューズで回ります。

www.youtube.com

バランス感覚がよい子とかプロを目指す子とかでない限り、トウシューズは高学年くらいから始めるもののようです。低学年だと筋肉とかもまだ発達段階だし。しかもただ回るだけじゃなくて安定して回転することって難しいので、なかなかできないんですよね。


お友達のお母さんには、「おこちゃんはいつ見てもきれいなダンスをするね」「おこちゃんは本っ当に上手だね~!」と褒められました。母親は鼻高々。「そうですかね~全然練習しなくて^^」とか言いながらにこにこ笑っています。


ピアノの発表会では、年上の子よりも進んだプログラムを弾きました。壇上で弾いた後、下手に下がると、先生は大喜びで私を迎えてくれました。周りのお母さん達も、「上手だったね~!」とか「誰よりも落ち着いて上手に弾けていたよ~!」と、色々ほめてくださいました。

私のことが大好きな小さい子とかもいて、たまにプレゼントをもらったりもしていました。私を目標にしてくれているのかと思うと嬉しかったけれど、「辛い想いをするならやめた方がいいよ」という思いばかりが浮かびました。

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このような感じで、発表会では、周りのお母さん達に褒められまくりました。母親との練習風景を見ていない大人たち。褒めてもらっても、私は心から嬉しい気持ちにはなりません。そりゃそうですよね。無理矢理やらされた結果ですから。

発表会を迎えた母親は、周りのお母さんに褒められて鼻高々。でも、私にお疲れ様の一言もなく、私が間違えたことばかり指摘してきました。「あの時あれだけ言ったのに!」「何度言われても結局あぁだからね~」さらに、他の子としきりに比較します。「でも〇〇ちゃんよりはましだったよね。」「あんたはなんで〇〇ちゃんみたいな笑顔ができないわけ?」本当に胸くそ悪くなる母親です。

私は何のために習い事をしているのか。

周りの大人に褒めてもらうため?

母親のあの得意げな笑顔を見るため?


こんなんでは、何の達成感もなければ何の満足感もありません。習い事をするなら、楽しくできる環境を提供してあげる必要があります。モラルのない教育ママはほんとうに最低です。

子供は聞いていますよ。大人の話すこと。

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