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毒親育ちの日々毒抜きブログ

やり場のない怒りと悲しみの原因は「毒」だった。負の連鎖を止めるべく、毒抜きはじめます。

友達の居場所、私の居場所

 


中学での人間関係にどうしても順応できず、暗い毎日を送っていたおこ。
(参考記事:「負のスパイラルから抜け出せない日々」)

あまりに休みがちなものだから、一度だけお友達が放課後みんなで会いに来てくれたこともありました。

私のことを心配して会いに来てくれて、
「おこのこと待ってるよ」とか「会いたかったよ!」とか。

この記事↓↓で出したA子も笑顔で言っていました。


A子は笑顔ならみんなもハッピーだからよい雰囲気。

 

私を気遣ってくれていたのを感じて嬉しかったけど、、
「大丈夫?」という質問に対して私は「大丈夫^^」と答えたけれど、、、
正直言って何も大丈夫じゃなかった

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一見大丈夫なようだろうけど、なにが大丈夫なものか!

たぶん目の前にいる友人に非はなくて、私の精神が終わってるんだ

いま目の前にいる友人たちの輪に上手に入れなくて、どうしたら楽しくできるのかが分からないから、迷惑かけているんだ。


だから元気に登校しなきゃな。
でも結局教室に行ったところで微妙な状況なんだよな。


なんて思いながら、部屋へ戻りました。

 


・・・ぜんぜん心が温まらない日々。

実家に帰ったとしても、何も復活しない日々。

学校でつらいことがあったら家に帰ってお母さんに泣きつくとか、機嫌が悪くて親に悪態つくお友達とか、いいなぁって思う反面で何でそんなに子供っぽいんだと思った日々。

私はいつも一人で我慢してきたから、親にあまえるとかわがまま言うとかいうのは、おかしいことなのだと勘違いして、友達の境遇と自分との違いを心の中で怒る自分がいました。


何気ない会話の中で「お母さんと喧嘩したーほんと最悪!朝ごはんも残してきた!」とかいう発言を聞くと、「喧嘩しても殴られない上に朝ごはんもしっかり出てくる家族はまともだよ」と心で言っていました。がったがた。

友達は言いました。

「もぅ家に居場所がないよぉ!」


私は思いました。

「笑いながら言えてるうちは居場所があるよ。」

 

 

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