毒親育ちの日々毒抜きブログ

やり場のない怒りと悲しみの原因は「毒」だった。負の連鎖を止めるべく、毒抜きはじめます。

人の気持ちによりそえない母親

毒親は、人の気持ちによりそえません。
そんなエピソードをつづります。


中学入学して間もなくできた友人グループには、ちょっと面倒な女の子(A子としましょう)がいました。

たいていはニコニコしていて可愛いし楽しいのだけど、実は、陰口をたたくような子で。
また、いつも注目してくれていないとしょんぼりするような、アップダウンの激しい子でもありました。

今思えば、もろい子だったのだと思います。
でも当時の私にはすごく強い人に見えて、逆らえない、逆らったら怖い、嫌われたら終わる、みたいな気持ちがあって、どうしたらよいものか分かりませんでした。


グループの中で、ハブられる子がローテーションされて、ハブられない子はA子と腕を組んで教室移動したりお昼を一緒に買いに行ったりする、みたいな・・・。文句の対象になった子の中には、グループから外れて別のグループに入るような子も出てきました。

 

あー、グループって本当に嫌いです。

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「なんであの子の文句を言うの?」と私は聞きたかった。
けど、聞けなかったな。

私はA子の文句三昧の話を盛り上げることができず、「おこって何考えてるかわかんない」と言われた後にコソコソ陰口たたかれたこともありました(笑)

確かに分からなかったかも(笑)

女の私が言うのもなんですけど、女のコソコソは本当に嫌ですね。

 

こういうことを繰り返しているうち、この変な事が先生の耳に入り、母親へと連絡が行きました。

実家に帰った時、ろくな人間ではない母親は、私にこんなことを言ってきました。

  • A子って本当にバカだね!
  • A子の親は何してんのかしら!
  • あんたまさかA子と一緒になっていじめたりしてるんじゃないでしょうね?
  • 中学入ってまで何してるの?
  • はずかしいからそういうことやめなさい!


・・・そういうことって何?

何をやめろと?

A子とA子の母親のことを散々ボロクソに言った後、最後に「あんたは勉強に集中しなさい。そのために入ったんだから!」とまくしたて、ろくなアドバイスもなくお風呂へ消えていきました。


で?
私の気持ちとかは興味がないわけ?


結局怒って終わりかよ・・・勉強に集中しなさいとかそういう問題ではないからね。

優しい心を育もう、一緒にいる友達を大事にしよう、そういう働きかけができる子に育ってほしいと思っているなら、こんな変な発言はできないはずです。


A子の母親がひどいなら、好き放題言って消えていくあんたも一緒だと思った瞬間でした。


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