毒親育ちの日々毒抜きブログ

やり場のない怒りと悲しみの原因は「毒」だった。負の連鎖を止めるべく、毒抜きはじめます。

きったなーい!


なんだか時間が空いてしまいました!

もう年末ですね~


久々の投稿は、ちょっと汚いお話です。

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過去のトラウマに縛られて生きている母親は、「子供にはあぁいう想いをさせまい」
という一心で行き過ぎた教育(主に勉強)を強いてきました。

しかしながら、もうちょっと手前の、人として大切な、「毎日顔を洗うこと」「毎日歯を磨くこと」「毎日髪を洗うこと」を教えなければという意識はなかったようです。
こういうところも、毒親の典型ですね。


よくよく思い返すと、小学生の時は友達から目やについてるよとか、口元によだれのアトがついてるよとか言われることもあったように思います…orz

洗面所の鏡で髪の分け目を見て、小さいフケが出てきたら洗うみたいなのがちょっとした日課でした。シャンプーが合わなくてフケの塊が出た時はフケ取り楽しんだりもして。(楽しむようなことではないけど!)髪の毛を洗うのは、多分3日に1度くらいでしたね。。特にバレエやめてから

髪の毛は、小学校上がってからは自分で結んでいました。母親が結んでくれる時は、何かの発表会の日とかだけ。ま、これはいいんですけど。お陰で若干手先が器用です。

学校がない日は髪も結ばないので、朝起きたままの状態で1日を過ごします。

ボッサボサのまま父親に連れられて行った床屋さんでは、私の髪の毛にブラシが全然通らなくて「あぁ~」と言われたことがあります。頭のてっぺんの方からブラシを入れて下まで行くまでに何度もつっかえるので、途中でつっかえた部分をちょっとずつブラッシング。つぎのエリアに行ったらまたつっかえてブラッシング。この繰り返しでした。さすがに「次はとかしてから行こう」と思いました。


「あんたはいい小学校に行けて羨ましいわ」といつも母親に言われていたけど、これじゃあ本末転倒・・・てか、こんなんでよくみんな遊んでくれてたなぁ!本当感謝です。。ありがとう


・・・記憶にないけれど、パンツは毎日きれいなのをはいていたのかな?・・・

 

心配になってきました。。

 

あ、今心配することじゃないか・・・

orz

 

 

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