毒親育ちの日々毒抜きブログ

やり場のない怒りと悲しみの原因は「毒」だった。負の連鎖を止めるべく、毒抜きはじめます。

毒親の家はたいてい部屋が汚い(あるいは真逆)

うちは、汚い家でした。

汚いのはリビングやキッチンだけではありません。お風呂場も廊下も、玄関でさえも汚い家でした。とにかく、ぜーーーんぶ汚かった!

どのくらい汚いのかと言うと、

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こういう家が汚い度0(ゼロ)として、

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こういう家が汚い度10とすると、(写真はこちらのサイトより抜粋)

うちは汚い度6~8くらいでした。

6~8ならまだまし!?と、もはや感覚がマヒしてしまいそうですが、、このレベルに落ち着いていたのは、きれい好きだった父親が一生懸命片付ける努力をしていたからだと思います。

昔の写真を見返すと、天井につくんじゃないかってほど立派なひな人形と映っている写真とかありましたけど、周り!ひな人形のスペース作るために荷物をががーっとわきに寄せました感が半端ない。

奇跡的に可愛く写っている写真を見つけても、おい廊下おまるだの新聞紙だの洗濯物だのだの、、いろんなものが散乱してました。。

 

母親のことをバカだなーと感じるのは、母親の兄や妹の家へ行ったとき、うちよりも汚いと「〇〇の家、うちより汚かったねー」「うちは〇〇ほどではないわぁ」と言っている時です。

答える元気もなくだまっていると、「あんたもそう思わない?」と聞かれます。最悪な質問のひとつでしたね。

 

思うか!


自分よりも下の人を見て笑う人って、なんなんでしょう。自分の中にある劣等感を、下の人を見ることで安心させるような気持ち悪い感じ。

 

結婚式を挙げるタイミングで、昔の写真を掘り返す機会がありました。長女だったし、父親が写真とかを保管するのはマメだったので写真はたくさんありましたが、、

どれもこれも部屋が汚い( ゚Д゚)・・・

まさか後ろにモザイクかけるわけにもいかんし・・・


精神的にどこか病んでいる親の家って、たいてい汚いですよね。(それか真逆。)汚いからお友達も呼ばないし、子供の友達も来させない。ますます汚さに磨きがかかるわけです。

うちもまさにその家族のひとつです。あれじゃあ来るはずの運も逃げていくわね。


私たち夫婦は、どんなにひどくてもレベル2~3くらいにとどまれるよう頑張ります!

 

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