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毒親育ちの日々毒抜きブログ

やり場のない怒りと悲しみの原因は「毒」だった。負の連鎖を止めるべく、毒抜きはじめます。

「お前はロボットだ」と言われているようなもの

とにかく、母親は私によく怒りを爆発させました。

こうして虐待の記事をあげまくると、私は本当に練習をしなかった子みたいに思えてきますよね。でも、私は週に何度か練習もしたし、勉強も宿題もきちんとしていたんです。

低学年の頃は特に、いい子症候群でしたから。(過去記事参照:母親が育てたいい子は、ただの「いい子症候群」だった

では、何故あんなにキレられたのでしょうか?

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それは、母親としては「もっとできるだろう」という思いがあったからです。週に何度か練習したくらいで、先生をだませると思うのか?先生をなめているのか?と言いたいのです。

いや、なめてませんでしたよ。先生は好きでした。


でも、習い事をしているからといって毎日しっかり練習する子なんて、います?自分から始めたわけでもないのに。小学生くらいの子なら、好きで始めたものだって途中で飽きますよね。お友達のお子さんだってちゃらんぽらんです。でも、会う度すごく成長しています。小学生って、きっとそういうものですよね。


 

大人が思うように子供が動くのだとしたら、それはロボットだ!

先生をなめた行為だと言うなら、なぜそれがなめた行為になるのかを、低学年でも分かることばで説明してほしかったと思います。どうして怒られたのかよく分からないまま暴行されて泣くの繰り返しで、なにひとつ生産性がなかったぞ!

 

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