毒親育ちの日々毒抜きブログ

やり場のない怒りと悲しみの原因は「毒」だった。負の連鎖を止めるべく、毒抜きはじめます。

質問に答えられない

うちで母親が激高するきっかけのひとつは、「私が答えられなくなる」ことです。受験大変だったなーーこれで勉強好きになれだって(笑)

 

怒られる際のデフォルトスタイルはこちら。

  • 私が勉強している
  • 母親が見に来る

 (心の中で「今日も怒られる」と悟る)

  • 勉強をすすめる
  • 母親が間違いに気づく
  • 間違った理由が分からない
  • もう一度見直す
  • 母親が説明する
  • 分からない
  • イライラしてくる
  • 何度説明されても分からない
  • 「ここは!?」と聞かれて答えられない
  • 「はやく答えろよ!」と言われて殴られる

(すぐ隣に腕があるので、いつ殴られるかと恐くて集中できなくなる)

  • 分からない、殴られる、答えられない、ぶたれる、分からない

(・・・こういう事を何度も繰り返すうちに母親が激高

  • 髪の毛引っ張られてテーブルに頭を打ち付けられる
  • げんこつで思い切り殴られる
  • 書いている矢先、握っている鉛筆ごと手をテーブルにたたきつける
  • ティッシュが雪のように舞うくらいティシュの箱でぶたれる
  • 鉛筆で頭を刺される
  • 筆箱の角でぶたれる
  • 向かい合わせに座っている時は硬いものを投げつけてくる
  • 時にちゃぶ台返し(テーブルはきったないのでものすごい量の物が落ちる)


よく言われたのは、「答えろ!」「はやく考えろ!」「やる気あんのか!」そのうちただののしるだけになってきて、「お前みたいなのをバカっていうんだよ!」「それでどうやって受験する気だ!」「言ってみろよ!」と訳の分からない追及。しまいには「受験なんてやめちまえ!バーーカ」と言い捨て、参考書をその辺にぶちまけて立ち去ります。 

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当時の私からすれば、分からないものは分からないし、そもそも母親の説明が何を言っているのかちんぷんかんぷん。教え方下手なんです。自分で勉強がしたい私としては、なんで来たのよ・・・という気持ちでした。分かるときは分かってすんなり進むのですが、必ずどこかでつまづいてデフォルトスタイル開始です。

そもそも、母親のペースで理解しろって言ったって、できるわけがない。
受験させたのはあいつのくせに、それで受験できるのかとか訳の分からないことを言ってくる。

勝手に近づいてきて、勝手に怒り狂って、暴力奮って立ち去るって、ただのやくざでしょ?

 

母親が怒る理由はかんたんです。

私が母親の思うように勉強できないし、思うように答えないから。


だから、私はデキるロボットじゃないからね。

勝手に受験を押し付けてきてやらされている身で、「どうやって受験するんだよ」という問いに対しては選ぶ言葉もありませんでした。

  • 私はできない子ではなかった。
  • でも恐すぎて、自分の実力を発揮しきれなかった。
  • でも暴力ふるわれても勉強をつづけた。

 

お疲れ、私。
できなくたって良かったんだよ。
もう苦しむ必要はない!

 

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