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毒親育ちの日々毒抜きブログ

やり場のない怒りと悲しみの原因は「毒」だった。負の連鎖を止めるべく、毒抜きはじめます。

謝れない、向き合えない。


中学合格は私としてもかなり嬉しく、これからの新しい生活にもそれなりに胸を膨らませました。(家から出られるのが嬉しかったというところがデカい。)

ただ、小学校のお友達と全然違う場所へ行くのだという切なさも多少あり、どうなるのかなぁ…という、漠然とした不安もありました。

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中学合格の結果をもらってから小学校卒業まで、どのくらいの期間があっただろう?


私はその間、何をしていたのかな。


実は、受験中はかなりストレスフルな毎日だったので、その反動からか結構お友達と喧嘩したり、私の言動が原因で、時に仲間外れにされたりしたことがありました。

4年生くらいまでは、大人しくて勉強もできる優等生で通ってきたけれど、受験が始まってからは明らかに精神が崩壊していました。

(過去記事参照)
ごめんね、妹
親のいない放課後
毒親を殺そうかと思ったとき

 


ブログでは家でのことしか書いていませんが、学校でもお友達を叩いたり、文句を言ったり、極端に嫌いになってイヤな事言って怒らせたり・・・。

思い返せば、どうしてあんなこと言っちゃったのだろうという事や、なんてことをやってしまったんだ・・・という事もあります(ここには書けないレベル)。ただの言い訳かも知れないけれど、やらざるをえなかったというか、ストレスを吐き出してバランスを保つ唯一の方法だったとしか説明がつきません。

私は、心の中で自分が悪かったと思っていても、「〇〇してごめんね」と言えなかったんですよね。あぁ悪いことしちゃったなーとすごい思っているのに、それを解決することができないままでした。


そりゃあ友達も「なんなのよ(怒)!」となりますよね。



そんなこんなでこじらせ問題児のおこは、お昼休みに遊ぶ時もあまり積極的に声をかけてもらえず、お友達とも何となく心の距離があいていました。

中学へ合格したことを伝えたらお友達は喜んでくれましたが、「おこはやっぱり外へ行くんだね。(うちらとは違うね)」という雰囲気も感じ、勝手に孤独感を感じたりもしていました。


お友達と、もっときちんと向き合いたかったな。
そうしたら、中学で離れてしまっていても、Facebookとかで見つけてもまた繋がる気になったかも知れないのに。


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