毒親育ちの日々毒抜きブログ

やり場のない怒りと悲しみの原因は「毒」だった。負の連鎖を止めるべく、毒抜きはじめます。

毒親育ちの小学生時代総括

 

子供は、親との相性は大切です。

私はどうしても共鳴できずでした。


高学年にもなると、自分の家庭が少なからずおかしいなぁということに気づけます。6年になる頃にはもう母親の言動が理不尽で無茶苦茶なことも分かっていました。(小学生って、小さいようでよく分かっているのですね。)

 

力でも勝てないし、経済力なんて皆無な子供は、親から何かを強要されたら従うしかない。
言葉が強すぎるけど、これって監禁状態とほぼ変わりません。
やりかた次第では本当にそうです。


毒親の異常な倫理観の欠如によって、家族という強いが最も悪い方へ作用する瞬間です。

 

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ひとつだけ「良かったな」と思うのは、母親の思うように行動しないとボコられるような環境でも、ご機嫌取りをするようなキャラにはならなかったことかな。

というか、なれなかった(笑)
私の生まれつきの性格なんだと思います。


ご機嫌取りができるキャラなら、母親にもう少しまともに扱われていたかも知れません。まぁ~でも妹を見ている限りでは、それも正解じゃない。

八方塞がりな家庭が一番ツラいです。

 

殴られても何されても歯を食いしばって耐えたから今の私がありますけど、あの時一生懸命耐えぬいたところで誰にも褒められないし、誰にも負けないスキルが見に着いたわけでもない。

むしろ、人がすべて敵に感じたり、私が頑張っている事なんて誰にも分からないんだという思いにかられたりしやすくなったので、コミュニケーションに支障が出て、総合的には大きくマイナスです。

 

かいつまんでではありますが、小学校時代にこれだけは言いたいというところは網羅できたかと思います。まだまだ思い出すこともありますが、それはまたその時に追加するとして、そろそろ中学時代へと話を進めようと思います。

中学以降は、今まで機能不全家族で育ったゆえの精神的な不安定さが明るみに出てきます。

本当にひどい有様ですが、、冷静に考えられる今、あの頃どんな辛さを抱えてどんな形で歪みが出ていたのかを、少しずつ整理していきます。

結構暗くなることが予想されるので、閲覧はほどほどに(苦笑)


遠巻きに見守ってくださる方は、今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m

 


とうとう大晦日ですね!

肌寒い毎日が続きますが、どうぞよいお年をお迎えください。

 

 

 

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