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毒親育ちの日々毒抜きブログ

やり場のない怒りと悲しみの原因は「毒」だった。負の連鎖を止めるべく、毒抜きはじめます。

天光寺の住職の行い


先日話題になった、天光寺での暴行事件

ざっとこんな内容でしょうか。

  • 修行のために共同生活している中学生に、住職がバチや洗濯ものたたきなどで叩いた事実が判明(生徒は体じゅうにアザ)
  • 修行中の生徒に、夜中にも関わらずお寺の領収書の整理をさせていることが発覚
  • 体験修行の指導を、共同生活している生徒が行っていたことも
  • 料理に賞味期限切れ食品を使った疑いや、食べ残しを再利用していたことが発覚

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(写真と天光寺は無関係です。一応)

 天光寺は、不登校引きこもりで悩んでいる10代20代の子たちが共同生活をしているようです。また、この子たちが行っている修行内容を一日体験することもできるようです。ここ、芸能人の修行体験などで何度もテレビに出ているお寺なんですね。

matome.naver.jp

 

釈明の記者会見で「暴力ではなく教育だ」と言っていたけれど、あの殴り方と怒っている時の言い方、私には住職からの一方的な毒を感じました。そして、釈明会見で住職の表情話し方を見て、あぁこの人は限りなくだと、、

記者からの質問に対しても、途中から面倒くさそうな表情がボロボロ出ていました。暴力をする奴は、こういう顔するんです。前回の記事にも書きましたけど、そういう人は自分に具合の悪い事がバレそうになると、言い訳がましくなったり、面倒くさいみたいな顔をするんです。


本当に真摯な行動をしていたのであれば、きちんと応対できるはず。何かうしろめたいことがあるからあぁいう表情になるし、日頃の行いのレベルの低さが露呈するのです。


殴ったことに対して、即座に「何度言っても聞かないからやっている」と発言している場面もありましたね。殴って言うこと聞くようになればいいとでも思っているのか?


あの住職の言うことを子供たちが聞かないのは、住職の歩み寄りが足りないからでしょう。

 

私が小学生の時も中学高校でも、厳しく指導する先生いましたよ。その中で、きちんとした人間性の先生には、どんなに厳しくても生徒は集まっていました。不必要な暴力はなかったし、私は子供ながらに「この先生は優しい」と感じたものです。


体罰をなくせとは言わない。

でも、体罰をするのだったら、子供としっかり信頼関係を築ける大人だけです。


もし事実と違うことが報道されているなら、再度しっかりした態度で説明をして、信用を取り戻してほしいなと思います。少なくとも、あのお寺は不登校や引きこもりで悩む親子を助ける立場にあるのだから。
天光寺に助けられている人も少なからずいるでしょうから、ただ単にお寺がなくなるのも違う気がします。

 
なんか今日も説教くさいな・・・次回からはおこの毒抜きにもどります。

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