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毒親育ちの日々毒抜きブログ

やり場のない怒りと悲しみの原因は「毒」だった。負の連鎖を止めるべく、毒抜きはじめます。

新たな出会いと成長の場


中学では、新しい友人がたくさんできました。

席が近くのお友達、
小さな休憩時間に一緒にいる子、
教室移動がある時に一緒に移動するお友達、
お昼を一緒に食べるメンバー。


中学受験を終えて毒親毒親熱も若干冷め、ストレスがぐんと減ったおかげでいったん気持ちがリセットされたのでしょうかね?

入学当時はワクワクしていました。

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中学入学の時点では、友達に話しかけるとか、友達をつくるということに抵抗はなかったような記憶があります。

むしろ、隣の席にいるシャイな男の子とかにも気軽に話しかけたりして、みーんなお友達のような感覚がありました。

たぶん、これは小学校の雰囲気のおかげです。

小学校時代は(後半色々とありつつも)男女みな仲良くという雰囲気や、知らない学年の子にも挨拶をするような習慣があったので。
その流れで、中学に入ってからも、廊下ですれ違う見知らぬ先輩方におじぎをしたりしていました。
お友達に「知り合いなの?」と聞かれて「ううん。」と答えて笑われる、みたいな(笑)


中高時代キレまくっていた私が言うのははばかられる言葉ですが、
基本、私の心には「平和に生きたい」という想いがあります。

みんなが平和に楽しく過ごせれば、楽しいでしょ。

悲しいことはないでしょ。

そう思っている人間です。



でも、現実問題、そうシンプルにはいきませんよね。

個性がぶつかりあえば、どこかに必ずひずみが生まれます。
そういうひずみから、やがて陰口をたたく子が出てきたり、仲間はずれにされる子がでてきたり、いじめられる子が出たりするわけです。


そこを上手に渡っていかなければなりません。
学校って、こういう人間関係がある中で少しずつ成長できるものですけど、、


はい。

おこは、上手に渡れず、ぽちぽちと学校を休みがちな生徒となりました。


どうして上手に切り抜けられなかったのか?

これは、ぼちぼち考えていこうと思います。

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