毒親育ちの日々毒抜きブログ

やり場のない怒りと悲しみの原因は「毒」だった。負の連鎖を止めるべく、毒抜きはじめます。

毒親の連鎖は、ペットをも傷つける


子供に暴力をふるうタイプの毒親は、飼っている動物のことも同じように扱う傾向があります。厳密には、そう思います。中には、母親のように何匹も飼う人もいます。


念のため色々ググってみたら、関連記事やブログがやたらたくさんヒットしました。毒親に毒されているのは、子供だけではなく、ペットも同様なのです。


また、毒親育ちで心の傷が癒せていない人も、動物虐待に走ってしまうことがあります。負の連鎖から生まれる様々な悲劇は、なんとしてでも根絶したいものですね。

 

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うちにはがいましたが、母親はワンちゃんにも気に入らないことがあれば暴力をふるっていました。むだ吠えすれば殴りに行く。粗相すればひどい力で殴る。犬は我慢強いので、本っ当に痛い時だけ声をあげるのですが、いつもキャン!って言っていました。その他いろいろは割愛しますが、しつけの域を超えています。

犬は賢いので家の中で上下関係を判断し、自分よりも上と思う人に従います。暴力的な毒親は威圧感が半端ないので、上下関係はすぐにできます。はじめは従わないとしても、どんな手をつかってでも従わせようとするからです。

ワンちゃんは子供と違って毒親に忠実なので、上下関係がついたら永遠に扱いやすい存在になってしまいます。毒親だとしても、ワンちゃんはしっぽをふって近づいていきますからね。どんなに暴力を受けても、呼べば近づいていきますからね。そこがダメ。一番ダメ。暴力毒親とペットは近づけてはいけないと思います。


毒親が犬を飼うまでの流れ

①母親も、はじめは、ワンちゃんが可愛くて飼いたいという気持ちでペットショップへ行きます。

②そしてビビっときた子を買うと決めます。

③ペットショップの方は、目の前にいる家族が犬を飼える状態なのかをしっかり確認してくれます。そこで母親は、いつもの流暢な口ぶりと笑顔でこう答えます。

「えぇ、うちは昔から犬を飼っていましたし、子供たちも犬や他の動物には慣れています。今まで飼った犬は〇〇、〇〇、〇〇、〇〇、〇〇、〇〇、・・・ですね^^。飼いにくいと言われているワンちゃんも元気に育てましたから、この子も大丈夫かな~。何か気を付けなければならないことはありますか?」などなど


まるでベテランのような物言いです。

④ペットショップの方は、

「この犬種も飼ったことがあるなら、安心ですね!色々飼われていて経験豊富方だと安心です^^。」

と言ってくださいます。
これで、毒親はますます自分の飼い方が間違っていないと勘違いして犬を買い続けるのです。

最低の4ステップです。



ペットショップの方にお願いしたいこと

ペットショップの方にお願いしたいのは、犬を飼った経験や環境だけを聞くのではなくて、その犬の最期がどうだったかまで聞いてほしいということです。細かいことを深く聞いたら言い訳がましくなったり、面倒くさいみたいな顔をしたりしたら、ほんとうに要注意です。

毒親は、ペットは飼うけど、天寿を全うするまでまともに面倒見てあげる人は少ないと思います。そういう能力がないのです。ちなみに、母親がペットショップから連れてきたワンちゃんの中で、母親が最期を看取った犬は一匹たりともいません!!!

ペットショップの店員さんは、どんなお客さんにも「え、この店員厳しくて口うるさい・・・」くらいの対応でいいと思います。ワンちゃんのために。

ちなみに、私が応援している「ピースワンコ・ジャパン」では、飼い主となるまで足を運んで飼育環境を確認したり、何度も足を運んでもらって犬とのを強めてから譲渡したりといった方法を取られているようです。犬を手放す側が、こうして意識を高く持つことで守れる命もありますよね。

peace-wanko.jp


母親はもはや遠い存在ではありますが、愛犬への恨みは一生消えません。一生です!!


もし今後、母親が犬を飼っていることを知ったら、地の果てまでも追い詰めてワンちゃんを連れて帰るつもりでいます。犬を飼ってはいけない人間リストがこの世にあるのなら、どんな手を使ってでも掲載してやりたいです。

だれか、ペットを飼う際の毒親チェッカーみたいな機械、発明してくれないかなぁ

 
最近説教くさくてすみません。

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