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毒親育ちの日々毒抜きブログ

やり場のない怒りと悲しみの原因は「毒」だった。負の連鎖を止めるべく、毒抜きはじめます。

「私がお母さんの代わりに頑張るから」


なぜ、母親があんなにも歪んだ人間なのかについての考察は前にも記事にしましたが、原因を理解したとしても、母親が私にしたことは、知人には言いたくないほど恥ずかしくて惨めな事ばかりです。

(過去記事参照)

「母親を歪ませた「家族」という関係」

「母親と、母親の父との関係」

「母親と、母親の母との関係」

現在、母親の存在を手放したことで私自身と冷静に向き合うことができているのは、とても大きな進歩です。

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母親の暴力暴言のピークは、中学受験の時です。

昨日の記事のように脅迫される時もありますし、散々ぶたれて投げ飛ばされた後に外へ放り出されて数時間放置されることもありました。

 

また、母親は、暴力の末に大泣きすることもありました。

「なんであんたはこんなにできないのぉ~泣泣 お~ん お~ん」

「どんなにお母さんが頑張ったって、あんたには何にも響かないんだね泣泣 お~ん お~ん」

私はちゃんと真面目に塾に行ってるし、予習復習だってしているのに、勝手にお母さんが来て、勝手に怒って、勝手に殴り散らすじゃんと言いたい。

でも、その一方で、私のせいで泣いている、私の努力が足りなくてお母さんを泣かせたんだという思いもありました。

今でも覚えていますが、頭のどこかでものすごい違和感をおぼえながら、

「おこがお母さんのために頑張るから…!」

と言ったことがあります。
今思い返しても、気持ち悪くなります。


たまに、母親が大泣きしているところに父親が出くわすと、「また泣かせたのか!早くあやまれ!」と言われて私が怒られます。

私だって殴られて蹴られて体じゅう痛いのに!

なんで私ばっかりが悪者なんだ!

部屋に戻って泣く日々でした。

お父さんが私の夫みたいな考えだったらよかったな。

mtloaday.hatenablog.com

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